早春の風に運ばれる暖かさが、木々の芽吹きを誘う季節となりました。
皆さまにおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃は私の政治活動に深いご理解とご指導を賜り、まことにありがとうございます。
さて、私は常に、杉並区の政治課題は何かと考え続けてまいりました。真っ先に実現するべきは、杉並区民の安全・安心を守ることであり、「命を守る救命救急医療体制の確立」が不可欠ととらえ、その理念の柱は私の中で揺らぐことはありません。
私はかつて、南北バス「すぎ丸」の実現に携わった経験があります。杉並区の南北交通の改善を12年にわたって訴え続け、区を動かした成果でした。この粘り強さを今回も存分に発揮し、杉並区民の命を守る「救命救急医療センター(ER)」実現をめざして、さらに強く訴え続けていく所存です。
後援会の皆さまには、お声かけの輪を広げ、私の訴えを力強く支えていただけるものと期待しております。

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