大泉時男の【まちかど通信】よいまちを子供たちに!??  〜大泉時男の政治活動報告〜
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■ 杉並区に「救命・救急医療センター(E.R)」を!

昨年暮れの12月6日午後11時に、友人から出先に携帯電話が入り、あわてた声で「おふくろが倒れて救急車を呼んでいるが、40分の自宅の前に止まったままで搬送先が決まらず困っています。早く何とかなりませんか。」と言うことでした。救急隊員の話では、脳梗塞と思われるとのことです。私も知り合いの病院に連絡を取りお願い致しましたが、あいにく脳外科の医師が帰宅して不在であることと、高圧酸素の使用できる病室がふさがっているとの理由で受け入れることが出来ないと断られました。それでもなお、当直の循環器の先生に頼んでくださいとお願いして了解を取って、その旨を連絡したら、今ちょうど練馬区のはずれの病院で受け入れてくれるので、これから搬送することになりましたとの連絡を頂きました。

一分一秒を争う脳や心臓関係の病気に対して、一時間以上の時間が経過してしまうこの状況を、このまま放置しておいていいのでしょうか?

友人のおふくろさんは、半身不随でまだ病院に入院しておりますが、一月の半ばごろまでには退院してくださいと言われ、入居先の特養ホームを探しておりますがなかなか見つからないと困っておりました。

私は、搬送される区内の救急患者をすべて受け入れて、病気の見立てと的確な初期治療を施し、様態が落ち着いたら患者の自宅に近い病院へ転院させて治療していくような体制を確立すれば、安心して生活できるとともに看病や見舞いに要する時間と費用の節約にもなるかと考えます。

 
 
 
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